必死で書いたオリジナル記事でもアドセンス落ちました

必死で書いたオリジナル記事でもアドセンス落ちました
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あの頃は良かった (´;ω;`)ウゥゥ

雑に書いた800文字程度の記事を5つ準備し、申請ボタンをクリックした翌日には広告が貼れました。

もちろん!

「お問い合わせフォーム」「免責事項」なんて設置していなくても「一発合格」が当たり前でしたが・・・

嗚呼、あの頃の「ゆる~い感じのアドセンス」は何処に・・・( ノД`)シクシク…?

8記事を書いた、「このブログ」を申請しましたが結果は撃沈。

記事の内容

Googleアドセンス審査で「ポリシー違反」と判定された原因とは?

Googleアドセンス審査で「ポリシー違反」と判定された原因とは?

サイトがAdSenseプログラムポリシーを遵守していることを確認してください。

ポリシー違反を解消したら、サイトの審査を申請できます。

有用性の低いコンテンツ

お客様のサイトは、弊社の定めるサイト運営者ネットワークのご利用要件を満たしていないと判断されました。
詳しくは、以下のリンク先の情報をご参照ください。

  • コンテンツの最小要件
  • 独自性のある質の高いコンテンツと優れたユーザー エクスペリエンスをサイトで提供する
  • ウェブマスター向けの品質に関するガイドライン(質の低いコンテンツ)
  • ウェブマスター向けの品質に関するガイドライン

全くお手上げ( ノД`)シクシク…

1回目のアドセンス申請|申請条件と不合格の原因

申請日:2023年9月7日

【申請したブログ内容】

  • XMLサイトマップ
  • 固定ページ(プライバシーポリシー・お問い合わせ・自己紹介)
  • 記事(13)

カテゴリ:在宅と副業(7記事)
カテゴリ:歯科衛生士の話(6記事)

最小文字数:1,144
最大文字数:6,464

かなり手ごわい!

用意した13記事は、私とライターさんが書いた「完全オリジナル」なのですが・・・

「在宅と副業」の記事の中には、A8広告を入れていたのがダメだったのでしょうか・・・?

2回目の申請|広告の影響?記事数を減らして再挑戦

申請日:2023年9月18日

とりあえず、A8広告が入っている2記事を下書き移動して再申請。

記事数は13 → 10に減りました。

念のため「htmlで作ったサイトマップ」も追加。

【申請したブログ内容】

  • XMLサイトマップ
  • 固定ページ(プライバシーポリシー・お問い合わせ・自己紹介・htmlサイトマップ)
  • 記事(10)

カテゴリ:在宅と副業(4記事)
カテゴリ:歯科衛生士の話(6記事)

最小文字数:1,144
最大文字数:4,540

結果が来ない・・・来ない・・・来ない・・・

3日が経っても「結果が届かない時」

それは、不合格を意味するとSNSで書かれていましたが・・・

1週間後に届いた「1通のメール」は、SNSを確信する結果となりましたΩ\ζ°)チーン。

3回目の申請|画像引用の修正とプライバシーポリシーの見直し

申請日:2023年9月21日

ライターさんが書いた記事の中に、企業の画像を引用していたので、すべて下書きに移動させました。

そして、新たに1記事を追加、プライバシーポリシーも大幅に変更して再々申請の準備完了!

【申請したブログ内容】

  • XMLサイトマップ
  • 固定ページ(プライバシーポリシー・お問い合わせ・自己紹介・htmlサイトマップ)
  • 記事(9)

カテゴリ:在宅と副業(3記事)
カテゴリ:歯科衛生士の話(6記事)

最小文字数:1,144
最大文字数:6,780

申請してから1週間後(9月28日)、いつもの男から同じメールが届きました。

ポリシー違反が見つかりました」(有用性の低いコンテンツ)でした。( ;∀;)

4回目の申請|副業カテゴリを削除して再審査へ

申請日:2023年10月6日

ライターさんが書いた記事も含めて、「副業」カテゴリを全て下書きに移動させました。

公開している記事は、全て私が書いたオリジナルです。

プライバシーポリシーは、アドセンス合格支援サイトから拝借し、内容を修正して再々々申請の準備完了!

【申請したブログ内容】

  • XMLサイトマップ
  • 固定ページ(プライバシーポリシー・お問い合わせ・自己紹介・htmlサイトマップ)
  • 記事(10)

カテゴリ:歯科衛生士の話(8+2記事)

最小文字数:1,588
最大文字数:4,434

今回は、結果を待っている間に「歯科衛生士」カテゴリに2記事追加しました。

ですが・・・

10月29日に、腕組みをした「あの男」からのメールが!

結果は、今回も「ポリシー違反が見つかりました」(有用性の低いコンテンツ)でした( ;∀;)

「有用性の低いコンテンツ」とは?Googleの審査基準を解説

「有用性の低いコンテンツ」とは?Googleの審査基準を解説

何を改善したら良いのか、全く分かりません!

とりあえず、手当たり次第に「グーグル検索」をしましたが、明確な答えがある訳もなく・・・

焦りはないけど、ここまで落ちた事が無かったから( ノД`)シクシク…

初心に戻り、「有用性の低いコンテンツ」この1点を徹底的に調べ直して、修正点を考えることにしました。

余談ですが、昨年9月に作成した私の別ブログ。
2023年3月に申請しましたが、翌日に合格メールが届きました。

そのブログは、20記事全て私が書いたオリジナルブログですが、アドセンス申請には「NG」と言われていた、アイキャッチを含めた画像は全てフリー素材、メタ情報を表示、引用元のサイト名やリンクを入れ忘れ、CTAにアマゾン広告、XMLサイトマップは「送信失敗」の状態で申請しました。

しかし、アクセス数は1日平均50vew、ロングテールキーワードで複数の記事が1ページ目に表示、ドメインパワーも新規で取りましたが15前後に成長させていたので合格したのかなぁ?

結局、アクセス数だけの問題では?

一応、次回申請に向けて「Google パブリッシャー向けポリシー」を熟読いたしました。

有用性の低いコンテンツとは?
サイトに訪れる読者にとって、「満足度の低いコンテンツ」「有益なブログとは言い難い」らしいです。

Googleのポリシー内の用語集には、「ユーザーにとって価値のない、わかりにくいコンテンツ」「フィラー テキストやダミーテキストなどです」とも書かれていました。

『有用性』について記載されているGoogleのポリシーは、下記の箇所だけでした。

アドセンス審査の「広告枠の価値」とは?合格するためのポイント

パブリッシャーのコンテンツを含まない画面における Google が配信する広告の扱いの詳細

次のような画面には、Googleが配信する広告を配置できません。

・パブリッシャーのコンテンツが含まれていない、または有用性の低いコンテンツを含んでいる

・作成中である

・アラート、ナビゲーション、その他の操作を目的として使用されている

コンテンツは、サイトやアプリにアクセスするユーザーの関心にあった価値あるものでなければなりません。

そのため、価値の低いコンテンツを含むページや構築中のページでは、変更が加えられるまで広告配信が制限または停止される場合があります。

【広告枠の価値に関するポリシーを理解するためのその他の例】

・ユーザーがなんらかの操作をできない画面、またはコンテンツがない画面(手続き完了画面、ログイン画面、終了する際の確認画面、エラー画面など)に広告を配置することはできません。

・ユーザーが画面から目を離している状況のみがインタラクションの中心となるアプリに広告を配置することはできません(「懐中電灯」アプリなど)。

・手動によるレビューやキュレーションなしで自動生成されるコンテンツには広告を配置しないでください。

引用元:Google パブリッシャー向けポリシー

分かりにくーーぃ ( ・泣・)

「有用性の高いコンテンツ」とは?SEOとアドセンス合格の関係

「有用性の高いコンテンツ」とは?SEOとアドセンス合格の関係

有用性の低いコンテンツ

ユーザーにとって価値のない、わかりにくいコンテンツ(フィラーテキストやダミーテキストなど)です。

フィラーテキストとは?Googleが「価値が低い」と判断する理由

フィラーテキスト」とは、デザインやレイアウトを作成する際に一時的に使用される、意味のないテキストのことです。

たとえば、ウェブサイトや企画書類を作成する時に、本来の文章がまだ用意されていない場合に、レイアウトの見栄えを確認するために挿入されます。

簡単に言えば、製作途中のコンテンツ物に対して、下記をイメージしてください。

「文章が未定」→「完成時の全体像を確認したい」→「一時的に空白を埋める」→「仮の文章」

最終的な内容が決まるまでの間、デザインの形を整えるために使われる手法です。

ダミーテキストとは?検索エンジンが嫌うコンテンツの特徴

ダミーテキスト」とは、主にウェブサイトや出版物のレイアウトをデザインする際に一時的に使用される、実際の内容とは異なる仮の文章のことです。

本来の文章がまだ用意されていないときに、ページのデザインや文字の配置、フォントのサイズやスタイルなどを確認するために使われます。

たとえば、デザイナーはページ完成を見据える必要があります。

その時に、準備ができていない空白を埋めるために「ダミーテキスト」が使われます。

この「テキスト」は意味のある文章ではなく、あくまでレイアウトを確認するためのものです。

簡単に言えば、ダミーテキストは完成前に使われる「仮の文章」で、最終的な内容が決まるまでの間、デザインの形を整えるために使われる手法です。

結局、どちらも同じ意味なのでは?

とりあえず、アクセス数が増えるまでの間にできることとして、フィラーテキストの対策をします。

アドセンス合格のためのフィラーテキスト対策|文章の質を上げる方法

アドセンス合格のためのフィラーテキスト対策

検索キーワードを含んでいるが、文章としては意味をなさないテキスト」とポリシーに書かれている!

私の書いた記事が「仮の文章」と判断された詳しい理由は分かりませんが、多くの記事に「歯科衛生士」や「アルバイト」の文言が乱発していました。

まずは、過剰な同一キーワードを別の言葉に書き換えよう。

そして、似た内容の記事2つを下書きに移し、念のためにグーグルコンソールから削除のリクエストを実行。

あとは、アクセスを上げるために被リンクの獲得に時間を費やしました。

とりあえず、ドメインパワーを「4」まで上げて、表示回数と検索順位も上げよう!

ちなみに、今のドメインパワーは「0.4」です (;^_^A

5回目の申請|リライト・被リンク強化で挑戦

申請日:2023年11月10日

私は小心者なので、ヘッダーにも固定ページのメニューを入れました。

更に、スマホサイトには固定フッターを設置。

前回の申請は10記事でしたが、今回は1記事減らします。

そして、何度も何度も見直して、リライトしました。

【申請したブログ内容】

  • XMLサイトマップ
  • 固定ページ(プライバシーポリシー・お問い合わせ・自己紹介・htmlサイトマップ)
  • 記事(9)

カテゴリ:歯科衛生士の話(9記事)

最小文字数:1,273
最大文字数:4,434

ただ、アクセス数は1日に1~4vewしかなく、ドメインパワーも0.4のままです。

どちらの数字も低いので、恐らく落ちると思いますが・・・

一応、全てにおいて改善できたと思います。

多分。

なので、落ちた原因はアクセス数であることを確認するために、現状で申請いたしました。

結果はいかに?

Googleアドセンス 審査のリクエスト回数が上限に!

Googleアドセンス 審査のリクエスト回数が上限に!

2023年11月18日、見覚えのある「あの男」からメールが届きました。

そして、久々に「サイトの審査のリクエスト回数が上限に達したため、まだサイトの再審査をリクエストできません。2023年11月25日以降にもう一度お試しください。」の忠告付き!

これではダメですよね!

この時点でのアクセス数は「1日1vew」、少し上がったドメインパワーは「1.4」でした。

さて、本日からアクセスアップのための対策を探します。

と思いながらも、素人が簡単にアクセスアップできる筈もなく、結局はSEOに効果的な記事を追加するしか策はありませんでした(*´∀`*)。

とりあえず、「記事数を15まで追加」「既存記事をリライト」しながら、被リンクを獲得する作戦に変更いたします。

さらに、考えるのが面倒なのでChatGPTに生成してもらっていた「title」「meta description」を、全て自分の言葉で書き直しました。

体験談メインのカテゴリを追加して、記事を3つ書きました。

とどめに、全ての画像にキャプションを入れて「自己満足度MAX」の状態で申請!!

結果は・・・

6度目も7度目も8度目も「あの男」からのメールを受け取ることに・・・

6度目以降の作業は、リライトのみでした。
外部リンクを増やしたり、ページランクを上げる努力もしましたが、この時点で既に手詰まり。

Googleアドセンス不合格を乗り越えた方法|最後の対策とは?

Googleアドセンス不合格を乗り越えた方法

年が明けた2024年1月10日。

最後にもう一度だけ申請しよう!

これでダメなら諦めようか?
それとも・・・

あの手を使うか・・・

約1か月後。

このブログは晴れて、「アドセンスに合格」できました!

さて、私が最後の手段として実践した対策とは?

続きは、「後編」をご覧ください。

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